住むなら丈夫な家がいい
2026年08月13日 11:38
かわら屋根なら地震でも大丈夫
東日本大震災の津波で 壊滅的な被害を免れた「重い建物」(瓦屋根の建物:右)
2011年4月仙台市
住むなら、丈夫な家がいい。 地震にも台風にも安心な家がいい。
柱は太い方がいいし、壁だって多い方が安心。
■ 重くても軽くても耐震性は同じ
建物は重さに応じて設計されています。 建築基準法では、「重い建物」も
「軽い建物」も、それぞれの重さに応じて設計されるので、
完成した家の耐震性は同じになります。
■ 丈夫な家は、余力がある
では、どちらの建物が「丈夫な家」でしょうか。 答えは明らか、「重い建物」です。
「重い建物」には柱や筋交い、壁が多く、地震の揺れに対して”余力”があるからです。
実証された瓦の家の耐震性
では、「思い建物」とはどんな家でしょうか。 それは瓦屋根の家。
「丈夫な家」=「重い屋根の家」=「瓦屋根の家」なのです。
実はこれは、建築基準法による分類です。
「重い建物」「軽い建物」は、屋根材によって判断されるので、重い屋根材を使った建物は、
その分しっかりと設計されるわけです。
しかも、部屋の間取りを決める自由度は、それほど変わりません。
■ 軽い建物は安い分・・・
「軽い建物」は、確かに作りやすいし、建築費も多少は安く済みます。 しかしそれは、壁や柱を省略するのと同じこと。あなたはそういう家に住みたいですか?
上記の写真は、東日本大震災の揺れに耐えた瓦屋根の家。 津波でも壊滅的な被害を逃れています。
東日本大震災では瓦屋根の多くの家が地震に耐え、瓦屋根の建物の耐震性が実証されました。

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copy right ;松岡瓦産業㈱ 2012.11.12
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