屋根の葺き替え工事・屋根リフォーム
2026年08月13日 09:57
当社は、兵庫県「住宅改修事業に関する条例第5条第1項」規程に定める、
住宅改修業登録業者(屋根リフォーム)であり、
年間に施工します屋根工事の約半数は、リフォーム・葺き替え工事でございます。
熟練した作業者、設備など揃っておりますので、点検・雨漏り修理なども、
お気軽にお申しつけ下さいませ。
現状瓦の撤去工事の順序をご説明します
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①工事車両設置
各現場によって使用する台数、車種などは異なりますが、現状屋根にある瓦を
撤去するための、作業車などを、朝一番に設置させて頂きます。
※ 設置場所、ご近所さまとの関係などに関する打合せは、事前に致します。
②瓦撤去作業
作業員が、現状瓦をはがします。
たいてい瓦の下には土が敷設してあり、土の量は、さまざまですが、瓦を撤去した後で、
土も撤去します。
通常は、写真のように塊になっている事が多く、ほこりが 発生しやすいのは、
屋根土を撤去する時です。
屋根の上を、作業員が歩くので、屋内では、屋根を踏みしめる音がします。
クレーン車で屋根上から、 ダンプカーまで、撤去した瓦をおろします。
屋根からおろされた瓦と土は、別々に ダンプカー荷台上で、写真のような大きさにします。
※ 瓦を撤去する際に、陶器の壊れた時と同じような音がします。
※ 瓦が全て屋根からおりた後、 同じように屋根土をおろします。
③下地材貼り、雨養生
敷設してあった屋根土を撤去した後、野地板が傷んでいる場合は、
修理しますが、傷んでいない場合は、屋根ふき職人が下地材を 貼ります。
↑下地材 (ここからは、新築の屋根工事と同じです。)
下地材の種類は、写真の他にも、いろいろあります。
※ 下地材の他、ご希望により、各種屋根断熱材なども設置可能でご説明致しますので、
ご希望をおっしゃってください。
↑屋根上に瓦を敷設するまでに、(日が暮れたりして)屋根職人が現場を離れる場合は、
写真のように、シートを貼るなどして、雨養生を万全に行います。
↑雨養生・ブルーシート敷設の状態
●おうちの方へのお願い●
工事中は窓をしっかり閉めて下さい。(雨戸などがある場合は、閉めて頂いた方が安心です。)
特に瓦撤去の日は、洗濯物の外干しはおやめ下さい。
工事中、工事用として、家庭用電源、水道を使わせてください。
兵庫県 住宅改修業登録業者 とは・・・ ●詳細はこちら●
悪質な住宅リフォームの被害拡大を受け、兵庫県は、平成18年4月に登録制度を創設しました。
業者登録は任意ですが、県が立入り検査の権限を持ち、悪質行為をした業者の登録取消しや
業者名公表などが、条例で定めてある為、
利用者(お客様)が安心して、契約できると兵庫県が県民にPRしています。
都道府県が、リフォーム業者の登録制度を条例化したのは、兵庫県が全国初。
警視庁によると、訪問リフォーム事件悪質被害者数は、2003年度488件、2004年528件と増加。
全国的には急増している傾向を受けてのこと。(神戸新聞より)
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copy right ;松岡瓦産業㈱ 2012.11.14
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