松岡かわら・イタリア漆喰ラスチコ

屋根の葺き替え工事・屋根リフォーム

2026年08月13日 09:57

当社は、兵庫県「住宅改修事業に関する条例第5条第1項」規程に定める、

住宅改修業登録業者(屋根リフォーム)であり、

年間に施工します屋根工事の約半数は、リフォーム・葺き替え工事でございます。
熟練した作業者、設備など揃っておりますので、点検・雨漏り修理なども、

お気軽にお申しつけ下さいませ。

現状瓦の撤去工事の順序をご説明します
。。。        
①工事車両設置
f:id:matsuokak:20121114165808j:image:left  
各現場によって使用する台数、車種などは異なりますが、現状屋根にある瓦を

撤去するための、作業車などを、朝一番に設置させて頂きます。
 ※ 設置場所、ご近所さまとの関係などに関する打合せは、事前に致します。


②瓦撤去作業
f:id:matsuokak:20121114165807j:image:left 作業員が、現状瓦をはがします。 
たいてい瓦の下には土が敷設してあり、土の量は、さまざまですが、瓦を撤去した後で、 
土も撤去します。
通常は、写真のように塊になっている事が多く、ほこりが 発生しやすいのは、
屋根土を撤去する時です。
屋根の上を、作業員が歩くので、屋内では、屋根を踏みしめる音がします。
  
f:id:matsuokak:20121114165806j:image:leftクレーン車で屋根上から、 ダンプカーまで、撤去した瓦をおろします。 
屋根からおろされた瓦と土は、別々に ダンプカー荷台上で、写真のような大きさにします。
  瓦を撤去する際に、陶器の壊れた時と同じような音がします。
  瓦が全て屋根からおりた後、 同じように屋根土をおろします。


③下地材貼り、雨養生
f:id:matsuokak:20121114165805j:image:left 敷設してあった屋根土を撤去した後、野地板が傷んでいる場合は、

修理しますが、傷んでいない場合は、屋根ふき職人が下地材を 貼ります。
 下地材   (ここからは、新築の屋根工事と同じです。)

下地材の種類は、写真の他にも、いろいろあります。
※ 下地材の他、ご希望により、各種屋根断熱材なども設置可能でご説明致しますので、

  ご希望をおっしゃってください。
    
f:id:matsuokak:20121114173651j:image:left  
↑屋根上に瓦を敷設するまでに、(日が暮れたりして)屋根職人が現場を離れる場合は、

写真のように、シートを貼るなどして、雨養生を万全に行います。

 ↑雨養生・ブルーシート敷設の状態

 おうちの方へのお願い
  工事中は窓をしっかり閉めて下さい。(雨戸などがある場合は、閉めて頂いた方が安心です。)
  特に瓦撤去の日は、洗濯物の外干しはおやめ下さい。
  工事中、工事用として、家庭用電源、水道を使わせてください。

                   
兵庫県 住宅改修業登録業者 とは・・・ ●詳細はこちら●

悪質な住宅リフォームの被害拡大を受け、兵庫県は、平成18年4月に登録制度を創設しました。
業者登録は任意ですが、県が立入り検査の権限を持ち、悪質行為をした業者の登録取消しや

業者名公表などが、条例で定めてある為、

利用者(お客様)が安心して、契約できると兵庫県が県民にPRしています。
都道府県が、リフォーム業者の登録制度を条例化したのは、兵庫県が全国初。

警視庁によると、訪問リフォーム事件悪質被害者数は、2003年度488件、2004年528件と増加。

全国的には急増している傾向を受けてのこと。(神戸新聞より)

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