松岡かわら・イタリア漆喰ラスチコ

ラスチコ塗り方のコツ

2026年08月08日 15:23

塗り作業の前に
    
壁の下地や状態によって、事前準備・作業が異なりますので、確認してから作業を行いましょう。
ここでは、塗り作業について、簡単に ポイントをお伝え致します。 
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1. 袋を開けて、ラスチコ(粉状)を水と混ぜ、ペースト状になるよう混ぜます。
水は少しずつ、入れすぎないよう、塗った際に、タレてしまわないよう、

写真くらいの状態を目安としてください。
      
混ぜ終わったら、ヘラなどでコテ板に適量をのせます。

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2. コテの左側(右利きの場合)で ラスチコを抑えて切り離します。
         。  。

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3. コテをひっくり返しながら、コテの裏側にラスチコをのせます。

   
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4. コテにのせたラスチコを壁に すばやく押し付けて 塗りのばします。

       
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5. コテの進行方向(ここでは右)を少し浮かせた状態で、
  コテを動かし、ラスチコを広げます。
         
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6. 壁の隅の上から下へと 順に塗ります。
 1度めは、ごく薄く(下地が透ける程度でもよい)、
 幅1m〜1.5mほどにスペースを分けて塗り広げます。
            
 1度に塗れないときは、コーナーごとに塗り継ぐとよいでしょう。
    
 塗り厚さが3mm程度でも、2度塗りが基本です。
  最初はごく薄く塗り、2時間以上乾かして仕上げ塗りをします。
            
 窓をあけて、扇風機の風で乾かします。
  換気・通風が必要なので、塗った面に、扇風機の風を直接当ててはいけません。

        。  。

こんなアレンジも楽しいですよ。
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身近にある用具を使って、表面にいろいろな表情をつけることができます。

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  ラスチコに限らず、”漆喰”は、強アルカリ性です。
      
水と混ぜ合わせた後の漆喰は、肌荒れする場合がありますので、
      
作業の際は、ゴム手袋を着用をおすすめいたします。
      
   。  。
また、皮膚についた場合は、すぐに水で洗い流して下さい。
           
         。  。

ラスチコは、イタリア原産の漆喰 = 自然素材の左官壁材です。・ ・ ・

ご自宅の内外、新築・リフォーム・DIYで、幅広くお使い頂けます。

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調湿効果を発揮するトイレや洗面所、キッチンなど、塀や門まわりなどを、

ラスチコで 少しずつ リフォーム されてみては いかがでしょうか。  


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2015.02.20 ・・・・・・