松岡かわら・イタリア漆喰ラスチコ

ラスチコをちょっと塗ってみる

2026年08月07日 17:47

室内の壁との一体感・・・。
  生活の場で、なんとなく気になっていたことでした。

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♪こんな感じがやりたかったのです。
植木鉢が変わった事に気づく来訪者さんはいませんが、室内の壁と違和感のない・・・、
そう!、変に目立たないの良いのです。 
       
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軽い気持ちで、ラスチコを体験してみてください。
奥は深いのですが、そんなに難しい材料ではありません。


私ども自信が、身近で簡便にラスチコを塗ってみましたので 
恥ずかしながら、ささやかにお披露目させて頂きます。


☆ 1つめの例は、植木鉢です。       
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用意したのは、素焼きの鉢とブラスチック製の鉢。
 (・・・なんとも味気なく、しっくい壁の事務所内で浮いた存在が気になっていました。)
そして、練り余ったラスチコ リビエラ色とクネオ色の 混ぜ・混ぜ です。

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素焼きの鉢とは、相性が良いので、シーラーや下地材を塗るでもなく、いきなり塗り付けました。
プラスチック製の方も、表面の汚れを軽く取ると、うまくくっつきました。


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お伝えしたいのは、f:id:mikamsmatuuu:20130308184745g:image この”厚塗り感”です。

厚塗り材のラスチコなら、簡単にこれだけの塗り厚をとることができます。
材料(練ったラスチコ)が、まだ余ったので、一通り厚塗りをした上から、

おだんご状のラスチコをくっつけても、この通りです。 

塗り厚にして30mmくらいはあるかと思います。
     
         
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☆ 2つめの例は、例外ですが、地面に塗りました。

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コンクリート地面が、古くなって、暗いイメージが気になっていました。


ラスチコは、壁材なので、基本的に地面に塗るものではないので、自社内で、

テスト的に”ダメもと”で塗ってみました。
念の為に、イタリア製品 耐アルカリ性グラスファイバーメッシュは2重貼りです。
   

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ちょっと遊んで、こわれた瓦がいろいろありましたので、埋めています。
セメントみたいに、もう少しフラットな仕上げにしたかったのですが、そこはちょっと

我々には難しかったので妥協しました。
    
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寒い日に、ちょこっと塗ったと言うものの、人が通る程度のコーナーでラスチコ!

問題なく”地面材”として丈夫に頑張っています。
うす暗かった雰囲気が明るくなって、なんだか嬉しくなります。
        

 f:id:mikamsmatuuu:20130308185617g:image機会がありましたら、どうぞお気軽にラスチコに触れてみてください。

 理屈ぬきで楽しく、オモシロイ♪ 
 そしたら、次はこう塗ってみよう!あそこに塗ってみよう! ・・・と、

 いろんなアイデアが浮かんできます。  



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照明・撮影時間・角度などにより、視覚的にイメージが異なる場合がございます。

ご容赦ください。

      


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2013.3.08