松岡かわら・イタリア漆喰ラスチコ

木とラスチコの調和

2026年08月07日 15:28

なによりも最初に・・・、
お施主さんの想いがあって・・・、
「こんな家を建ててほしい」と、大工さんにお声かけがあったそうです。

        
そうして、じっくりじっくりと手間をかけて出来上がった 

”お施主さんと大工さんの対話の作品 ”を、ご紹介させて頂きます。

           
  
 外壁も、内装も、
 ラスチコmonoシリーズ クネオ色をご使用頂きました。

   (※犬走り部分はフォサノ色やカカオ色など独自混合) 
                

手作り木製ベンチが、シブいですね。 
    
 
太い柱、木製建具枠としっくいが、外観からも、建物の上質感を静かに示しています。

         

室内も、ラスチコは、同じくクネオ色で、全て同じテクスチャー。 
      
 
丸いコーナー仕上げとmonoのテクスチャーが、ホッとする建物の雰囲気を醸し出しているようです。  
               
 
〜 こちらのテクスチャー、大工さん自ら考案の風合い とのこと。〜
       
  
  

吹き抜けの天井まで、すべて、木とラスチコの統一感があります。  

 
         
そして、子供部屋は、もちろん大工さんの手による木部分と・・・、
 ラスチコは、高い天井まで、お施主さんが、お子さんのために、塗られたのです。



「すごく厚塗りになりましたよ」とおっしゃりながら、

手で壁を撫でられるお施主さんのご様子からは、新しい住まいの、壁への愛着が伝わってきて、

私共も嬉しくなりました。


  
        
外は、冬の冷たい風というのに、室内はあったか。。。
  台所や水まわりも、清潔で温かい空気が流れていました。      
 
  

     (洗面所とトイレ)
 
         
ここまでご紹介しましたように、外壁から室内はすべて、天井・水まわりに至るまで、
 木とラスチコのコンビネーションで、こんなにステキな空間ができあがっています。

もちろん!! 
ご紹介しきれない 大工さんの細かい心配り・テイストの凝縮された木仕事が主役なのです。

 「木とか漆喰の色調がどうなるかな、、??って思っていたけど、いい感じでしたね。」

 というお施主さんと大工さんの会話が聞こえてきて、嬉しくなったラスチコでした。      
       

                 
 
      
 ご新居完成 おめでとうございます。
 許可を得て 拝見・撮影させて頂きました。


 

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2014.12.25